西クマネシリ岳

写真左、双耳峰の右が西クマネシリ岳

この山に登るのは何年ぶりかは思い出せませんが、2016年の8月末の豪雨災害より前であったのは確かです。

かつては国道より4km程まで車両通行が可能でしたが、災害後に林道の姿は一変しました。林道沿いに流れている三の沢川が氾濫し、林道を洗い流してしまい、今では林道があったところに本流があるという有り様。今は林道入り口のゲートが登山口となっています。

無事だった箇所もありますが、要所に壊れてしまった場所があり、今では林道奥の広い土場跡まで沢靴を利用した方が無難です。

広い土場より上はほぼ以前の通りです。作業道跡〜登山道に変わり、あの尖った頂きに向かって急登が続きます。終盤の岩場からはストックをデポしていくのが良いと思います。フィックスロープもあるので登り降り共に要注意です。

高度を上げるに連れて、展望も少しずつ良くなり、終盤は東大雪や十勝連峰、大雪方面の展望が楽しめます。

ここまで来たら山頂は目前。上がりきったところから少し奥に進んだら登頂です。

個人的には山頂よりこの上がりきったピークの大展望がこの山の一番だと感じています。

そのピークからの動画です↓

展望が素晴らしい山なので、是非晴れた日に登られる事をオススメします!

今日もpowbarを食べてから下山開始!

ウペペサンケ山

どっしりとした山容が印象的なウペペサンケ山。遠くから見てもよく目立つ山だけに、目にした事がある方も多いのではないでしょうか。(写真は三国峠より)

昨年北海道山岳ガイド協会の仲間たちの活躍によって快適に歩けるようになりました。ウペペサンケ山に限らず多くのコースが整備されているので、北海道は今が狙い目です。

日の出前の出発は2:30。少しすると東空が徐々に明るくなり、色の変化を楽しみながらのスタート。高気圧を感じ取っているのか鳥たちも活発で、御来光を迎える前に森の中は大合唱。とっても賑やかでした。

3:50 御来光です
あたり一面が朝日色に照らされました

涼しい時間に順調に進み稜線へ。朝露も無く快適そのものでした。

1399からウペペサンケ山

キバナシャクナゲを中心にお花も沢山見られました。

キバナシャクナゲ
ミヤマキンバイ
ミネズオウ

稜線から抜群の展望。南には日高山脈〜十勝連峰。東は雌阿寒岳、雄阿寒岳、斜里岳、そして知床連山〜知床岳まで眺められました。糠平富士に上がると北側、西側の景色も広がります。今回も素晴らしい景色を見せてもらいました。

日高山脈北部(左奥) 十勝連峰(右奥)
トムラウシ山(左) ニペソツ山(右)
ここから見るとまるで天空の湖 然別湖

本峰にも無事到着。最近オススメの行動食powbarでエネルギーチャージをして下山しました。

fjallraven(フェールラーベン)ステッカー配布します!

こんなに天気の良い週末はいつぶりでしょうか。朝から晴れ渡り、札幌の最高気温も26℃と初夏を迎えました。

Your Time号にfjallravenのステッカー貼りました!皆さんの目印になればと思います。

ご参加いただきましたお客様にステッカーを配布します! 数に限りがありますので無くなり次第となりますが、ご希望される方は是非お申し出くださいね☺︎

fjallraven & hanwag

Your Time mountain guide serviceスタートします!

【ご挨拶】

この度、北海道は札幌を拠点に山岳ガイドサービスを展開致しますYour Time mountaing guide serviceをスタートさせていただくことになりました。

夏山登山、渓流釣り、ロッククライミング、焚き火ワークショップ、バックカントリースキー、アイスクライミング、冬山登山を主体にオールシーズン北海道を楽しんでいただけるアクティビティをご用意しております。

皆さまと一緒に北海道のフィールドへ出掛けられる事を楽しみにしております。

宜しくお願い致します!

2021年6月1日              Your Time mountain guide service     佐藤佑

まだまだスタート地点ではありますが、一つ夢が叶い目を書きれる事が出来た達磨さん。これまでご指導、ご協力いただきました皆様、大変ありがとうございました!